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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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過去・現在・未来のLoopline

カテゴリ:未分類( 82 )






新年明けましておめでとうございます。








平成から新しい年号へと移り変わり、
日本のスタートもスポーツ関連・ラクビーWCを皮切りに、東京オリンピックへと続く中、
拭いきれない南海トラフの不安と毎年襲い来る天災に社会情勢の激変と目まぐるしく時は流れ、
笑ったと思えば涙し、涙したかと思えばまた笑い
情報過多の世の中で、NO携帯DAYでもなければ心が休まる暇がない。
いくら連休を増やしても大勢が移動し混雑する中でリゾートとは程遠いアクセスを跨ぐことで、
現地での解放感は何処へやら。

通勤では特別列車や車両、僅かな時間をお金で買う。









人はその限られた時間の中で働き、その対価を受け取り、また様々な時間を買う。
そこで交わる人もいれば、一生涯係わらない人もいる。
私自身、アパレル畑で約30年生きてきた訳ですが、
現在、【ひょうごニホンジカ推進ネットワーク】ネットワーク会長として数年
恐らく交わる事は無かっただろうと思われる方々と接することで、
見えてくる景色や立場、考え方等、年齢・性別を問わず、角度を与えていただけたこと、嬉しく思います。











会社経営に求められる専門性とはまた別に社会に突き付けられた課題と向き合い
克服することに会社として参画し、その一躍を担うことで、気がつけば成長し、強い思いで事業と向き合う事が出来る。
そしてそんな従業員・そんな人間を社会へ生み出すことが出来るならば、
本当の意味でCSR・社会貢献に成りうるのだろう。










何を持って成功で何を持って失敗なのか。
幸せ不幸せ、限られた時間の中で、多くの出会いがあり、多くの別れがある。











その全てに意味があり、無駄はない。
私はそう思います。

























本年も引き続きご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。






2019年1月


代表取締役


入舩郁也






by merican-hq | 2019-01-01 11:00






先日、あるセミナーで講演をさせていただいたのですが・・・・・









様々なジャンル・関係の方々、当然事業を良く理解されている方に更に専門知識をお持ちの方まで、
勿論逆もあり、依頼された内容を全ての受講者に向けてお話させていただく前に、どこから話せば良いのか考える事があります。









ある人にとっては過ぎた道のりであり、ある人にとっては未開の領域、ただ言える事は経験した者だけが、若しくは自身で身を切った物だけが、話せる話があります。









僅かな時間で事業の全貌をお話する事は非常に難しい。









核心に迫るお話はここで申し上げるのは控えておきましょう。様々な書籍や○○協会監修等など・・・現実は一足飛びではありません。
さらに事業として実際にまわしていく起業が私の周りを見渡しても無いに等しい理由はそれなりに有り、本気でやらなければ不可能だからであります。









いよいよ年の瀬も押し詰まる中、神戸の街も雰囲気はすっかりクリスマス。
今となっては電飾で綺麗にイルミネートされた街が其処彼処に現れるこの季節ですが。
様々な大都市で暮らしたり、訪ねた街の中でも神戸のこの季節は格別です。









表現するのが難しいのですが、「 いい感じ 」。
背伸びをする訳でもなければ、よそ者に冷たい視線を向けることもない。
ローカルでありながら独自の価値観を持ち、お洒落に気を使う、無理せず人生を楽しむ人々の息遣いが感じられる街。










「ホーム」     こんな神戸の街から発信して行くことが、我々らしい。そんな風に考えております。
2019年、【新規事業】株式会社メリケンヘッドクォーターズも新たな挑戦は続いてまいります。勇気を持って足跡のない道を歩いて行くことで、道が続き、振り返った時、大勢の方々が笑顔でありますように・・・・・そして Merry Christmas











                                      株式会社メリケンヘッドクォーターズ
                                            代表取締役 入舩郁也





by merican-hq | 2018-12-24 11:00







皆様 如何お過ごしでしょうか。
私の方は兎に角 目が舞うような忙しさと日替わりで訪れる天災。
漸く・・・・・とは言え、まだまだ忙しさは続くのですが、半年ぶりにひと息つこうと思います。
そして皆様がこの天災でご不自由、お困りのないことを心よりお祈り致しております。







ひと息・・・・・
そう想わせた切っ掛けは・・・・・ここ半年で急激に失われて行く町の景色、廃業される老舗やメーカーのプロダクト。
台風や災害だけが景気を後退させている訳ではないが・・・・・
スマホやパソコン・・・・・手が汚れると言う理由で敬遠される手軽な食べ物や
遊び心が詰まったものは、余裕のない時代には不釣り合いということなのか。
とりわけ・・・・・チョコフレーク販売中止の報道で、1967~
歳を同じくして、幕を閉じるお菓子の思い出にしばしお付き合い下さいませ。








いくら手にくっつき難いとは言え、それは大人の話で、口の周り、手はチョコだらけ、
ネチャネチャするのがいやで洋服で手を拭いた・・・・・







その手で一番大切にしていたミニカー 白の日産フェアレディーZ・・・・・内装は赤だった・・・・・
玄関のコンクリート部分を利用し、近所の友達と口から爆音を轟かせ連日レースを繰り返していた。








後に聞いた話だが、私が初めて父にお願いし買ってもらった物だと記憶していた。
がどうやらそれは二番目で、一番はゴジラの巨大なソフビ人形だったそうだ。
以前にも文章にしたが、私はそれまでそのゴジラの人形を買ってもらうまで・・・・・
一言も父と口を聞かなかった。
職人気質の厳しい父が大嫌いだった。
そしてその気質DNAは確実に遺伝して私の頑固な部分を形成している。








ある日、例のごとくチョコフレークの塊を口いっぱいに放り込んで、手はチョコだらけ、ネチャネチャするのがいやなのに、
洋服で手を拭かなかった。

  





白のフェアレディーZは錆びたようにチョコが付着し、拭いても拭いても何故かネチャネチャが取れなかった。
チョコフレークを恨んでも仕方がない。あの時・・・・・手を拭かなかった自分が悪いのだ。








切っ掛けは思い出せないのだが、いつものように一しきり遊び終えた友達との別れ際、
私はそのフェアレディーZを友達にあげた。その夜・・・・・とんでもない雷が落ちるとも知らずに。








「物で友達を作るな!!!!!」        正確にはとても文章で表現出来ない。

幼い自分がやらかしてしまったことの重大さ。初めて知った。そして落とし前の取り方・・・・・思い知らされた。








その晩・・・・・恐らく夕食を終えた友人宅の団欒のひと時、外まで楽しげな声が漏れ聞こえる。

玄関のブザーを押す。

おばさんに事情を説明し、一度あげた物を頭を下げて返してもらった。
何気ない行為だった。私にとって、父と言う人間の生き方、人との向き合い方が、
いまこの歳になって痛いほどわかるようになった。








寂しい訳ではない。
甘いはずのチョコフレーク・・・・・私の苦い思い出と共に消えていく。








                           入舩郁也










































by merican-hq | 2018-10-07 11:00






人の時間と生きた証を考えさせられる出来事があった。








玄関の名も知れぬ赤い蕾の花が幾つも今にも開花しようとしている。
主を失った家の生命力の美しさに時が止まる。







節目節目で想うことは今までもあったが、もしかすると・・・・・こんな風に考えていたのか
残されたモノから連想する。







物言わぬモノが語りかけてくる。






多感な思春期、全てをスポーツに注いだと言っても過言ではない。
中学・高校・大学と一つの競技を通じて喜びや悲しみ、高揚感と挫折、わき目も振らなかった。
必ず大輪の花を咲かせる日が来ると信じていた。







誰よりも家族が応援してくれていた。






上に上がれば上がるほど世間が見えたと同時に自身の力量も手に取るように分かった。
努力で身体能力をカバー出来ない境界線が見えた時、自身で幕を引いた。







家族・・・父も母も何も言わなかった。
幼いころ身体が弱かった私が私なりに努力して歩んだ道のりを見守ってくれていたこと・・・
本当に嬉しく思っている。ただただ喜ばせたかった。







母を失い十九年、そして父を失ってから七年の月日が流れ、重い腰を上げた遺品整理・・・・・







当時のユニフォームを見ながら、その時の両親の年齢となった私が、もし父や母と話が出来るとするならば、
今、こうしてこの年齢で挑戦している自分をどんな風に見つめていてくれるのだろうか。






きっとあの時と同じで、何を言うでもなく、決めた事をただ応援してくれていることだろう。







いつの間にか物が擬人化し助け出しているような錯覚にとらわれる。
玄関の赤い花・・・・・持ち帰りたい衝動を振り払い家を後にした。






人それぞれ、その人にとって大切な物があり時がある。
どんなにちっぽけな物でも捨てることはできないもの。






私にとってそれは・・・・・







入舩郁也






















































by merican-hq | 2018-04-25 11:00






耳を傾けた。









週末ごとにスクランブル交差点では街頭演説・・・・・。









当然今突きつけられている様々な問題や追求しなければならない案件を表現し、
組織・個人の主義主張を叫ぶ。それが間違っている、正しいと言う話ではない。
単純に不愉快な発言もあるし、短い時間だ我慢しろと言うことならば益々いかがなものかと思う。まして話している、叫んでいる話は、すでにネットやテレビで流れている情報で皆が知っている若しくは一度は耳にした話である。










我々はこのエリアで店舗を構えお客様とのやり取り、何より生活が有る。中には貴重なお休みでご家族との時間を楽しまれている方々やその空間と時間を想像し、このエリアにいらっしゃる方々、そんな皆様と接する機会がある。










昭和・平成と時代も移り変わり、新しい年号へと目まぐるしく変化していく時代に、変わらぬ手法で市民・県民・国民へ訴えかける手段を選択している事こそが、
変化を生み出すことができない側の悲しい現実のような気がしてならない。










どれだけ汗を流したか、声を枯らしたかではなく、批判するばかりではなく、対案をだす。そしてそれが納得いく事ならば、まだしも・・・・・。
音楽でもどれほど素晴らしい音楽でも、ジャンルや好みが有るように今聞きたい話なのか、時間帯なのか、シチュエーションなのか。









ならば・・・・・
ネットと連動した専門の掲示板や道路交通に問題がない空間にでも投影し、アプローチする。
例えばこのビルの壁面は政治・このビルの壁面はスポーツ、このビルの壁面は・・・など聞きたい人はスマホからチャネルを合わせ等・・・と言う手法も一つ。言わば、たばこの副流煙と同じ状態が、人々の自由を束縛しているのである。
そしてビル側も収益事業として運営し、メッセージを発信する側も許可と時間を選択する。
それを事前に告知し、本人がその投影された正面に立ち対応する。











カルチャーはこう言う忙しく人が往来する場所からと言うセオリーで大きくなることは最早限りなく少なくなりつつある。
今も昔もこんな静かな所から・・・意外な・・・
と言うような所から生み出され、そしてそこに自然発生型に人が集まるものだ。
何時の時代も私利私欲のない魂の叫びは人の心に突き刺さる。









学歴・性別・年齢関係ない。
時を超えてそんなリーダーを国民は求めている。フェアーなリーダーを。
そう・・・・・
私たちの国の論点は叫ばれている別のところにあるような気がしてならない。















入舩郁也

















by merican-hq | 2018-04-17 11:00





いよいよ来週 開催 !!! 





文鹿祭 (春鹿の杜)




~森と人とを繋ぎ、調和のとれた自然環境を次世代へ繋ぐ~




<日時> 2018 2・27(TUE) AM10:00~PM7:00
<場所>生田神社(神戸三宮)
<参加>入場無料





主催:ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
協賛団体:株式会社コウエイ・株式会社日本海水
協力:一般社団法人 兵庫県猟友会/一般社団法人ディアーフレンズジャパン
後援:兵庫県鳥獣対策課/兵庫県森林動物研究センター
企画:株式会社メリケンヘッドクォーターズ





皆様のお越しを心よりお待ち致しております。









株式会社メリケンヘッドクォーターズ
代表取締役
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
会長 入舩郁也




































by merican-hq | 2018-02-20 11:00







幾度となく折に触れて・・・・・













日本のゲームフィッシング、キャッチ&リリースにヘラブナ釣りがあり、
アメリカのキャッチ&リリース、ゲームフィッシングにブラックバス、ルアー釣りがある。











両者とも日本の同地域に生息し、私も随分と長い間・・・約半世紀、ゲームフィッシングと係わってきた。
所謂ヘラ釣りもすればルアーフィッシングもする。












日本ではとりわけブラックバスは外来種で固有種の日本の魚を食べてしまう。生態系を脅かす悪者、
ここで言う日本固有種は善と言う解釈でひとまとめにされる。


 









違和感を感じずにはいられない。
そもそもブラックバスが海を泳ぎ、新天地を求めて自身の意思でやってきた訳ではない。
そこには人間の欲望や思惑が絡み合い、お金にならなければ悪者扱い。輸入される外来種でもマーケットがあれば良しとされるわけだ。












この様な見方・角度と、固有種の絶滅が危惧される背景や有識者の警告も当然理解できる。













ただ殺処分するだけではなく、どのようにその生き物たちと係わり、共存することが出来るのであろうか。
私が鹿に纏わる事業を始めた切っ掛けや、今に至る事業の方向性、全てが私のアイデンティティーと言える。












アメリカでは時に鹿狩をゲームと称する。
襲ってこない動物・逃げ惑う動物をライフル等で撃つことをゲームと言うそうです。
ディアハンターと言う映画もありますが言われれば確かにそうかも知れません。











害獣・・・・・捕えて命を奪う。増えすぎた個体をその地域の適正な生息数にする。
絶滅とは減少だけではなく、増えすぎるそのこと自体も絶滅へ向かっているのですね。
ならば已むを得ず奪った命、せめて食べてあげたい。そう考えるのは特殊なものではない。
子供の教育を名目に、また地域の強弱等など、悪者と言う一括りで過剰に発信するのも如何なものかと思う。












そんな中・・・・・
派手さは無いが、中小・零細企業にも出来ることはあります。











ただ、ただ現状を消費者へシンプルに伝え、開発と研究を繰り返し、何とか鹿肉や鹿革を利活用する。
より良い物をお客様へお届けする為、実店舗を都心部にリスクし展開。
民間企業としての発想と行動力を持って努力する。収益事業として厳しい状況を耐え忍ぶ。
その後ここ数年来、我々のアクションが市場を拡大し、
取り扱う業者・ホテル関連・レストラン等 様々な事業主に影響を与え、
消費が増える。今後そしてその収益をそれぞれが納税者として行政に収め、
地域の活力や様々な起爆剤となる。我々㈱メリケンヘッドクォーターズもその一躍を担っております。
実はこの様に大小関係無く、いつの時代も無数の起業が一つの新たな産業や文化を生み出しているのです。
私が考えるCSRはこれであります。













【 鹿鳴茶流入舩 】 に有る ヘラ竿やヘラ浮、【 HOWDY DOODY 】 に有る ルアーやリール
それぞれの道具や工業製品、プロダクトは純粋に魚を釣り上げる目的で時代時代で遊び心を散りばめながら
我々人間に様々なことを語りかけてまいります。



















                             株式会社メリケンヘッドクォーターズ
                                  代表取締役 入舩郁也


















by merican-hq | 2018-02-04 11:00









・・・・・・・・2018年・・・・・・・・






新年、明けましておめでとうございます。





本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。





いよいよ1月17日(水曜日)カッティングセミナー開催。






2月27日(TUE)生田神社にて文鹿祭開催と、年末年始の怒涛のような忙しさの中、






このように開催場所選定から商談・価格交渉にポスター作り、さらにゲストへのアプローチ、休みなく駆け足で続くネットワーク事業の中、自社ブランドの材料作りから2018年AWの企画デザイン、店頭と・・・
目がまわる毎日を過ごしております。





ただ私がそんな中、本当に恵まれていると感じることがあります。
【 常に私を助け、支えてくれる人たちとの出会い 】本来、アパレル業界・飲食業界と限られた気の合う
事業者や仲間とのやり取りが中心となる訳ですが、






年齢性別・多種多様な方々と交わり、現在【 ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク 】の会長として、
数年の月日が流れました。社会情勢や、地域の変化、その刻々と変化する時代の中での労働力など・・・
社長業も現代の荒波の中、難しい選択を強いられることも多々あります。






私はこのような状況で会長職を任命され、経験したことが、自身を強く・社を強くすることができたと感じております。まだ何かをやり遂げた等、達成感など一切ありませんし、今後も目的に向かって一つ一つ、
進めて行く。それだけであります。





ちょうど土台が出来上がろうとしている。
この事業に利益のみで集まる人、所謂、損得勘定だけで参加する参加しないと言うようでは
端からやめておいた方が良いでしょう。確固たる信念と覚悟を持って・・・・・。
という事を申し上げたい。






だからなおさら一人では何もできないし、成し遂げることはできないのです。協力し、
様々な状況を克服するには、角度の違う意見を尊重し、理解し合う必要性を強く感じております。






今後、皆様方と力を合わせ、日本の未来が益々素晴らしいものとなりますよう・・・・・






これを持ちまして年始のご挨拶とさせて頂きます。







株式会社メリケンヘッドクォーターズ
    代表取締役 
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
    会長     入舩郁也

























by merican-hq | 2018-01-15 11:00








今年も残すところ数週間、寒さも日に日に厳しくなり、自身の想像を超えて参ります。
師走の慌ただしい中で選択した朝の装いも、軽装で出かけたことを後悔することも多くなり、
これがまた重装備で出かけるとポカポカ陽気・・・
なんとも昭和の人間からすれば、サザエさんな日々であります。









昭和・平成・と移り変わる時代の中で、間もなく新しい年号で迎える東京オリンピック。そんな期待感とは裏腹に、現実の社会では信頼を揺るがす大企業の不正に揺れる世界の社会情勢と・・・強硬なリーダーに舵取りを任せたが、いざと言う時知らん顔等など・・・
そんなことにならないように・・・
愉快だな ♪ ♬ では済まされない時代をどのように生きて行くべきか。









年の瀬に重たいテーマではありますが、
私はこの時代を生きる上でこんなふうに考えています。
シンプルに【人任せにしない】。
そしてシンプルに・・・任せたのならば、任せた自分にも責任はあります。
信頼関係を前提にした以前も明記しました【紳士協定】
お互い相手が約束を履行することを信用して結ぶ。








顔の見えないやり取りが、アイテムによっては主流になり寂しい時代を感じておりましたが、
信頼関係においては何ら変わりはなく、誠意とプライドを持ってお客様にお届けできるか。
ここに企業の大小は関係ない。最終的に【 どのように生きるか 】と言う個人の判断が全てを左右する。
青臭い話ではありますが、少なくとも私も㈱メリケンヘッドクォーターズもそうやって生きてまいりました。










個人の判断と言えば、破格値で提供する旅行プランや過剰なサービス合戦からネット予約と・・・企業の詐欺に騙されてしまった消費者と、逆に近頃耳にする話で、飲食店で予約をしておきながら土壇場でキャンセルなどを被る店舗等・・・・・防ぎようがない事例に胸が痛む・・・・・。
飲食店を経営している我々にとってもよく分かる話で、数十人の予約ともなれば、仕込みもあれば、その仕入もあり、さらに同時刻の時間帯来店されるお客様をお断りせざるおえない等‥と二重・三重の迷惑を被ることになる。相手の気持ちになれば、早めのジャッジが必要なのは大人の判断として当然解るはずである。
それぞれの話、人間性の問題でシステムの責任にするにはあまりにも寂しすぎる。
苦労が解る分だけ言葉にならない。









世の中が贅沢に、豊かになった今の日本、使い捨ての物のように、全てを粗末に扱う気風が私には我慢ならない。
安価な衣類や食べ物が悪いと言っているわけではなく・・・・・
何よりも・・・・・気持ちが貧しくなることだけはあってはならない。
お互いを信頼して過ごせますように・・・・・そんな風に思います。










近々年号が変わります。
そして2017年も沢山の方々とのめぐり逢いや共通の時を過ごしました。
私のスタンスに変わりなくお付き合いくださり、寄り添っていただけた皆様、
何より応援して下さった皆様、この場をお借りいたしまして、お礼申し上げます。









【ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク】会長と言う大役を仰せつかることで、
私自身も成長させていただきました。








2018年、年明け早々から【 鹿肉カッティングセミナーを開催 】し、
兵庫県の処理施設の方々を中心とした、各々今までの手法や拘り、進め方を調整し、より良いところを吸収した形で鹿肉の流通に現場のプロが吟味する機会を設けます。またその後の教材として広く啓蒙する為、ビデオ撮影や資料作成、2月には主催イベント【 文鹿祭 】開催いたします。










今、このタイミングもそれぞれの皆様が師走の忙しい折り、ご自身の仕事そっちのけでボランティアで動いていただけたり、耳を傾けていただき、気持ちよく協力して下さるおかげで、この「ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク」が前へ進んでおります。










私共各場面・場面でお声がけ下さいませ。
皆様と進めて行く事業は日本の誰もが踏み入れたことのない事業であり、荒れ地を耕し進んでいく開拓者の如く、力を合わせなければ成し遂げることができない事業であります。
国、県、市、民、学、どれがかけても難しいこの事業を、新たなステージへ進めること。そのことが日本の社会の為に必要なことであると確信しております。









我々 【 株式会社メリケンヘッドクォーターズ 】もまた、 港町 この神戸の街から、社員一丸となって企業の観点から発信し、社会貢献して参ります。









最後に、末筆ながら皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたしまして、また健やかな新年をお迎えになりますように。
2018年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。











株式会社メリケンヘッドクォーターズ
    代表取締役
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
    会長    入舩郁也










by merican-hq | 2017-12-15 11:00







朝晩冷え込んでまいりました。







ご無沙汰しております。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。








今年の10月は週末ごとに台風がやってくると言う状況と、更にここ数年ではない強風と大雨、
私事ですがイベントもその週末に多く開催され、冷たい土砂降りの雨・風の中、
皆様とお話しする機会があり、不思議なもので厳しいコンディションでの出会いは、妙な親近感が生まれ、
前向きにとらえると逆にその困難な状況を共に乗り越えた同士のように、
その後のお付き合いがより深い物になる様な気がします。







天災は我々人間の力ではどうしようもできない物であり、
ただ、どの様に備え、支え合い立ち向かっていくのか。







情報も手に入れやすい現代社会ですが、やはりコミュ二ケーションは大切で、
何気ない日常の中で、我々だからこそ出来るソリューションが確実に存在しております。







実店舗を運営し、お客様と接する事で、地域の問題をまた違う角度でダイレクトに感じ、
より、「皆様のお役に立てること」あると思います。



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【ちっぽけな洋服屋から世界を変える】  そう言うことが一つくらいあっても良いのではないでしょうか。



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秋の夜長・・・・・何かと騒がしい世の中で、そんな事を考えております。








                                   入舩郁也







































by merican-hq | 2017-11-06 11:00