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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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過去・現在・未来のLoopline

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いよいよ来週 開催 !!! 





文鹿祭 (春鹿の杜)




~森と人とを繋ぎ、調和のとれた自然環境を次世代へ繋ぐ~




<日時> 2018 2・27(TUE) AM10:00~PM7:00
<場所>生田神社(神戸三宮)
<参加>入場無料





主催:ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
協賛団体:株式会社コウエイ・株式会社日本海水
協力:一般社団法人 兵庫県猟友会/一般社団法人ディアーフレンズジャパン
後援:兵庫県鳥獣対策課/兵庫県森林動物研究センター
企画:株式会社メリケンヘッドクォーターズ





皆様のお越しを心よりお待ち致しております。









株式会社メリケンヘッドクォーターズ
代表取締役
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
会長 入舩郁也




































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by merican-hq | 2018-02-20 11:00







幾度となく折に触れて・・・・・













日本のゲームフィッシング、キャッチ&リリースにヘラブナ釣りがあり、
アメリカのキャッチ&リリース、ゲームフィッシングにブラックバス、ルアー釣りがある。











両者とも日本の同地域に生息し、私も随分と長い間・・・約半世紀、ゲームフィッシングと係わってきた。
所謂ヘラ釣りもすればルアーフィッシングもする。












日本ではとりわけブラックバスは外来種で固有種の日本の魚を食べてしまう。生態系を脅かす悪者、
ここで言う日本固有種は善と言う解釈でひとまとめにされる。


 









違和感を感じずにはいられない。
そもそもブラックバスが海を泳ぎ、新天地を求めて自身の意思でやってきた訳ではない。
そこには人間の欲望や思惑が絡み合い、お金にならなければ悪者扱い。輸入される外来種でもマーケットがあれば良しとされるわけだ。












この様な見方・角度と、固有種の絶滅が危惧される背景や有識者の警告も当然理解できる。













ただ殺処分するだけではなく、どのようにその生き物たちと係わり、共存することが出来るのであろうか。
私が鹿に纏わる事業を始めた切っ掛けや、今に至る事業の方向性、全てが私のアイデンティティーと言える。












アメリカでは時に鹿狩をゲームと称する。
襲ってこない動物・逃げ惑う動物をライフル等で撃つことをゲームと言うそうです。
ディアハンターと言う映画もありますが言われれば確かにそうかも知れません。











害獣・・・・・捕えて命を奪う。増えすぎた個体をその地域の適正な生息数にする。
絶滅とは減少だけではなく、増えすぎるそのこと自体も絶滅へ向かっているのですね。
ならば已むを得ず奪った命、せめて食べてあげたい。そう考えるのは特殊なものではない。
子供の教育を名目に、また地域の強弱等など、悪者と言う一括りで過剰に発信するのも如何なものかと思う。












そんな中・・・・・
派手さは無いが、中小・零細企業にも出来ることはあります。











ただ、ただ現状を消費者へシンプルに伝え、開発と研究を繰り返し、何とか鹿肉や鹿革を利活用する。
より良い物をお客様へお届けする為、実店舗を都心部にリスクし展開。
民間企業としての発想と行動力を持って努力する。収益事業として厳しい状況を耐え忍ぶ。
その後ここ数年来、我々のアクションが市場を拡大し、
取り扱う業者・ホテル関連・レストラン等 様々な事業主に影響を与え、
消費が増える。今後そしてその収益をそれぞれが納税者として行政に収め、
地域の活力や様々な起爆剤となる。我々㈱メリケンヘッドクォーターズもその一躍を担っております。
実はこの様に大小関係無く、いつの時代も無数の起業が一つの新たな産業や文化を生み出しているのです。
私が考えるCSRはこれであります。













【 鹿鳴茶流入舩 】 に有る ヘラ竿やヘラ浮、【 HOWDY DOODY 】 に有る ルアーやリール
それぞれの道具や工業製品、プロダクトは純粋に魚を釣り上げる目的で時代時代で遊び心を散りばめながら
我々人間に様々なことを語りかけてまいります。



















                             株式会社メリケンヘッドクォーターズ
                                  代表取締役 入舩郁也


















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by merican-hq | 2018-02-04 11:00









・・・・・・・・2018年・・・・・・・・






新年、明けましておめでとうございます。





本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。





いよいよ1月17日(水曜日)カッティングセミナー開催。






2月27日(TUE)生田神社にて文鹿祭開催と、年末年始の怒涛のような忙しさの中、






このように開催場所選定から商談・価格交渉にポスター作り、さらにゲストへのアプローチ、休みなく駆け足で続くネットワーク事業の中、自社ブランドの材料作りから2018年AWの企画デザイン、店頭と・・・
目がまわる毎日を過ごしております。





ただ私がそんな中、本当に恵まれていると感じることがあります。
【 常に私を助け、支えてくれる人たちとの出会い 】本来、アパレル業界・飲食業界と限られた気の合う
事業者や仲間とのやり取りが中心となる訳ですが、






年齢性別・多種多様な方々と交わり、現在【 ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク 】の会長として、
数年の月日が流れました。社会情勢や、地域の変化、その刻々と変化する時代の中での労働力など・・・
社長業も現代の荒波の中、難しい選択を強いられることも多々あります。






私はこのような状況で会長職を任命され、経験したことが、自身を強く・社を強くすることができたと感じております。まだ何かをやり遂げた等、達成感など一切ありませんし、今後も目的に向かって一つ一つ、
進めて行く。それだけであります。





ちょうど土台が出来上がろうとしている。
この事業に利益のみで集まる人、所謂、損得勘定だけで参加する参加しないと言うようでは
端からやめておいた方が良いでしょう。確固たる信念と覚悟を持って・・・・・。
という事を申し上げたい。






だからなおさら一人では何もできないし、成し遂げることはできないのです。協力し、
様々な状況を克服するには、角度の違う意見を尊重し、理解し合う必要性を強く感じております。






今後、皆様方と力を合わせ、日本の未来が益々素晴らしいものとなりますよう・・・・・






これを持ちまして年始のご挨拶とさせて頂きます。







株式会社メリケンヘッドクォーターズ
    代表取締役 
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
    会長     入舩郁也

























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by merican-hq | 2018-01-15 11:00








今年も残すところ数週間、寒さも日に日に厳しくなり、自身の想像を超えて参ります。
師走の慌ただしい中で選択した朝の装いも、軽装で出かけたことを後悔することも多くなり、
これがまた重装備で出かけるとポカポカ陽気・・・
なんとも昭和の人間からすれば、サザエさんな日々であります。









昭和・平成・と移り変わる時代の中で、間もなく新しい年号で迎える東京オリンピック。そんな期待感とは裏腹に、現実の社会では信頼を揺るがす大企業の不正に揺れる世界の社会情勢と・・・強硬なリーダーに舵取りを任せたが、いざと言う時知らん顔等など・・・
そんなことにならないように・・・
愉快だな ♪ ♬ では済まされない時代をどのように生きて行くべきか。









年の瀬に重たいテーマではありますが、
私はこの時代を生きる上でこんなふうに考えています。
シンプルに【人任せにしない】。
そしてシンプルに・・・任せたのならば、任せた自分にも責任はあります。
信頼関係を前提にした以前も明記しました【紳士協定】
お互い相手が約束を履行することを信用して結ぶ。








顔の見えないやり取りが、アイテムによっては主流になり寂しい時代を感じておりましたが、
信頼関係においては何ら変わりはなく、誠意とプライドを持ってお客様にお届けできるか。
ここに企業の大小は関係ない。最終的に【 どのように生きるか 】と言う個人の判断が全てを左右する。
青臭い話ではありますが、少なくとも私も㈱メリケンヘッドクォーターズもそうやって生きてまいりました。










個人の判断と言えば、破格値で提供する旅行プランや過剰なサービス合戦からネット予約と・・・企業の詐欺に騙されてしまった消費者と、逆に近頃耳にする話で、飲食店で予約をしておきながら土壇場でキャンセルなどを被る店舗等・・・・・防ぎようがない事例に胸が痛む・・・・・。
飲食店を経営している我々にとってもよく分かる話で、数十人の予約ともなれば、仕込みもあれば、その仕入もあり、さらに同時刻の時間帯来店されるお客様をお断りせざるおえない等‥と二重・三重の迷惑を被ることになる。相手の気持ちになれば、早めのジャッジが必要なのは大人の判断として当然解るはずである。
それぞれの話、人間性の問題でシステムの責任にするにはあまりにも寂しすぎる。
苦労が解る分だけ言葉にならない。









世の中が贅沢に、豊かになった今の日本、使い捨ての物のように、全てを粗末に扱う気風が私には我慢ならない。
安価な衣類や食べ物が悪いと言っているわけではなく・・・・・
何よりも・・・・・気持ちが貧しくなることだけはあってはならない。
お互いを信頼して過ごせますように・・・・・そんな風に思います。










近々年号が変わります。
そして2017年も沢山の方々とのめぐり逢いや共通の時を過ごしました。
私のスタンスに変わりなくお付き合いくださり、寄り添っていただけた皆様、
何より応援して下さった皆様、この場をお借りいたしまして、お礼申し上げます。









【ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク】会長と言う大役を仰せつかることで、
私自身も成長させていただきました。








2018年、年明け早々から【 鹿肉カッティングセミナーを開催 】し、
兵庫県の処理施設の方々を中心とした、各々今までの手法や拘り、進め方を調整し、より良いところを吸収した形で鹿肉の流通に現場のプロが吟味する機会を設けます。またその後の教材として広く啓蒙する為、ビデオ撮影や資料作成、2月には主催イベント【 文鹿祭 】開催いたします。










今、このタイミングもそれぞれの皆様が師走の忙しい折り、ご自身の仕事そっちのけでボランティアで動いていただけたり、耳を傾けていただき、気持ちよく協力して下さるおかげで、この「ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク」が前へ進んでおります。










私共各場面・場面でお声がけ下さいませ。
皆様と進めて行く事業は日本の誰もが踏み入れたことのない事業であり、荒れ地を耕し進んでいく開拓者の如く、力を合わせなければ成し遂げることができない事業であります。
国、県、市、民、学、どれがかけても難しいこの事業を、新たなステージへ進めること。そのことが日本の社会の為に必要なことであると確信しております。









我々 【 株式会社メリケンヘッドクォーターズ 】もまた、 港町 この神戸の街から、社員一丸となって企業の観点から発信し、社会貢献して参ります。









最後に、末筆ながら皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたしまして、また健やかな新年をお迎えになりますように。
2018年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。











株式会社メリケンヘッドクォーターズ
    代表取締役
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
    会長    入舩郁也










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by merican-hq | 2017-12-15 11:00







朝晩冷え込んでまいりました。







ご無沙汰しております。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。








今年の10月は週末ごとに台風がやってくると言う状況と、更にここ数年ではない強風と大雨、
私事ですがイベントもその週末に多く開催され、冷たい土砂降りの雨・風の中、
皆様とお話しする機会があり、不思議なもので厳しいコンディションでの出会いは、妙な親近感が生まれ、
前向きにとらえると逆にその困難な状況を共に乗り越えた同士のように、
その後のお付き合いがより深い物になる様な気がします。







天災は我々人間の力ではどうしようもできない物であり、
ただ、どの様に備え、支え合い立ち向かっていくのか。







情報も手に入れやすい現代社会ですが、やはりコミュ二ケーションは大切で、
何気ない日常の中で、我々だからこそ出来るソリューションが確実に存在しております。







実店舗を運営し、お客様と接する事で、地域の問題をまた違う角度でダイレクトに感じ、
より、「皆様のお役に立てること」あると思います。



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【ちっぽけな洋服屋から世界を変える】  そう言うことが一つくらいあっても良いのではないでしょうか。



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秋の夜長・・・・・何かと騒がしい世の中で、そんな事を考えております。








                                   入舩郁也







































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by merican-hq | 2017-11-06 11:00











2017・9・24・SUN
 神戸湊川神社 参道にて SANDOU MARCHE' 開催 






過ごしやすくなってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。



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本日弊社、株式会社メリケンヘッドクォーターズ 飲食事業部より、【鹿鳴茶流入舩】として出店し、
鹿肉ハムなどを販売いたしました。開催と同時に本当に多数ご来店、お買い求めいただき誠にありがとうございます。






神戸湊川神社は地元で楠公(なんこう)さんと呼ばれ親しまれておりまして、私自身も物心ついた時から
両親に連れられ、かれこれ半世紀となり、本社もおひざ元であります。






そんな私共と縁の深い楠公さんに、現存する中でも日本最古と言われるオリーブの樹が神社境内にございまして、
戦災も震災もくぐり抜けたこの木、今春、大敵であるゾウムシ被害でダメージを受けていることがわかりました。
湊川神社の大木は現在樹木医の治療を受けております。





近くでは小豆島、全国のカフェや雑貨店の店先でお客様をお出迎えするオリーブの木、
明治の先人達が、将来の日本の発展を願い神戸でオリーブ園を開き、
日本で初めてのオリーブオイルの搾油を成功させました。
平和のシンボルとして知られているオリーブの木、
そんな日本最古のオリーブの木を私たちの手で後世に繋いで行く為に・・・・・。



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※売上はオリーブの木の保護の為に基金として納めさせていただきます。









株式会社メリケンヘッドクォーターズ























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by merican-hq | 2017-09-24 11:00







I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE









今まで一度も恋をしたことのない男が、突然恋をしてもうろうとした状態になっているが、
かつて恋を知らなかった男ということに免じて許してください、という告白の歌。









どこか悲しく切ないピアノの旋律、曲が進むに連れて心が温かくなってくる。
トランペットの間奏を潜り抜けるころ、幸せな気持ちが胸いっぱいに広がっている。




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幾度となく聞いた ♬











秋の入り口、今あらためて聞いてみる ♪ 
半世紀以上たって、お洒落を楽しみたい気分にさせてくれる。
次の6曲「 MY BUDDY 」・7曲目「 BUT NOT FOR ME 」と切ない歌詞だが未来を感じ・・・・・










無性に聞きたくなる。












「 定番 」って言われる物はきっとそう言う物で、その季節が訪れると思い出す。
お店や商品や人も、これだけ早いスピードで目まぐるしく変化する中、変わらない物
あっていいと思う。そしてそれこそが「 本物 」なのでしょうね。













入舩郁也















































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by merican-hq | 2017-09-18 11:00








一雨ごとに秋が近づいて参りました。シャツ一枚のこの季節、夕方神戸の浜風が気持ち良いです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?








9月12日(火)~14日(木)東京(青山スパイラルホール)MaG 展示会出展となります。








皆様とお会いできることを楽しみにしております。是非共お立ち寄り、お声がけ下さいませ。










株式会社メリケンヘッドクォーターズ
      入舩郁也












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by merican-hq | 2017-09-08 11:00







世間をにぎわせている嫌なニュース、日替わりで飛び込んでくる様々な出来事と暑さが相俟って、今年の夏は堪える。







弥が上にも体力・気力を奪っていく。人が口にする話題もSNSで見た話を誰しもが口にし、フェイクニュースや過剰な誤解を与える画像、非現実的な出来事とアプローチに寧ろ情報を遮断する必要性を感じます。五感+に響くものだけと繋がるよう心掛けております。







不思議なもので、私のような思考をニッチと思いきや、同じ層で交わる方々が多数いらっしゃいまして、変なところでお会いしたり、偶然ではなく、引き寄せられるようにある時間帯・場所に集まります。




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それは薄い物ではなく、リアルな深い部分で関わる事で、実はそれぞれの人生にドラマがあることに気づかされる。そしてその人生を映画に例えると、主人公になる場合もあれば、脇役にもなる。勿論映画を見ている観客になる時もある。応援したり、共に泣いたりと、それぞれの立場や生い立ち、全てが合致し共感することはないにせよ、同じ時を共有し、未来へ向かって上映され続けております。SNSで映し出される派手な非日常とは別に、現実と日常は退屈で地味なものも多く、だが本当に美味しい物や、着心地が良い物は色がなかったり、そぎ落とされた物は多く存在し、そこにたどり着く工程が、実は何よりもドラマティックだったりもする。大人の付き合いや現実は何よりも美味で刺激的なのだ。







そこにはルールが存在します。共演者(人間)他を否定してポジションを確保する方法を選択することはない。なぜなら大きな成果は生まれないからである。
会社でも、暮らしや学校、人間関係、国と国でも・・・・・同じことが言えると思います。








教育が解決する問題でもなく、寧ろ倫理観のウエイトが大きい。宗教となるとまた複雑な関係が生じる・・・・・







今となっては・・・・・それはそれは宇宙に出ていくような感覚で、開拓者を集め日本ならば日本の骨組みを変える。と言うような・・・・・例えが大きようですが、具体的に言えば・・・・・【 全く新しい挑戦をイメージしながら今を生きる 】と言うスタンスでなければ、やりきれない気持ちが益々大きくなります。






現行政治や他人頼りではなく、一人でもやるという強い気持ちを持つ者が集まる事で、結果物事が少しづつ前進していくのだと思います。無差別テロや国と国との争いを納める強いリーダーを時代は必要としている。そして前文の人の中から時代の間、間で歴史的人物と言われるリーダーが現れてくる。今は一日でも早い出現を望みます。








そんな激動の時代の中、昨日は弊社18周年イベントが、鹿鳴茶流入舩、GGC、元町映画館にて開催されました。
気が付けばあっと言う間に歳月が流れ、
お客様・お取引先様、皆様とスタッフ共々、共に走り続けてきた毎日を思い起こすことができる貴重な1日となります。
一言、【 感謝 】 以外の言葉は見当たりません。








冒頭の書き出し通り、混沌とした時代の中で唯一の光とモチベーションは
お客様との関係性であります。我々のアクションにご賛同いただき、さらにポジティブな空気感を会場に広げて頂ける。その様なお客様のスタイルが終始和やかな世界を作ります。我々の挑戦を暖かく見守り、励まし、支えて下さっていること、毎年ながら改めて強く感じております。







最後に【 18周年 】皆様のおかげでここまで来ることができました。
日ごろのご支援、ご声援に深く感謝申し上げますとともに、今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
そして主人公である皆様の人生に華を添えることができますようスタッフ一同、引き続き精進して参ります。










株式会社メリケンヘッドクォーターズ
      代表取締役 入舩郁也






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by merican-hq | 2017-08-27 20:00








いくつか趣味を嗜んでおります。
その中の一つ、【 オールドルアーと共に 】・・・・・
昔の釣り具で釣りをする。











私のスタイルです。











そして「まずめ」・・・・・釣り人ならばこの(朝まずめ)(夕まずめ)という魚の活性が上がる所謂捕食の時間帯を狙いチャンスにかける。そしてその時間帯に私も仕事休みのタイミングを見計らい、昔行きなれたフィールドへ出かける。










ただ、ここのところ大物の気配がない。










魚の気配・・・・・釣れそうだな・・・・・という気配。
それはここでボカンと飛び出してくる気配。
事実、出なくてもその気配だけで真剣になれる、長い時間集中もできる訳なのだが、
どうも近頃その感じがないのである。










私の嗜んでいる釣りは狙って釣る釣りなので、間違って釣れても喜びは薄く、
何なら寧ろ恥ずかしいくらいである。











皆さんからすれば奇妙な釣りも、6月~7月頭の梅雨時期は途轍もない大物が釣れる時がある。












それは気圧や、雨が釣り人の気配を消し去り、昆虫や小動物が水滴にたたかれ湖面に落ちる。
そこを狙う小魚をさらに大きな魚が捕食するという流れである。











なので魚は水中から水面を意識し、上を向いている状況と言うわけです。
中でも特に降りはじめはチャンスが多く、湖面をたたく雨粒が酸素を供給し、活性を上げる。
だがその一方で、一頻り雨が降るとその後、フィールドに濁りが入り、水温も低下し水量も増える為、状況は一変し、厳しい状況になるのである。










様々な状況が重なり・・・・・
とにかくフィールドで一投、投じる。イメージが膨らみ、瞳を閉じればその情景は瞼の裏に鮮明に浮かび上がるほどなのだが、我々のスタイルは、現地でワンキャストすることでその日の釣果が解るのだ。











答えは明確に出る。ここで言い訳がましいが、釣れないのではない。違う方法を用いれば釣れるのである。そのイメージはさっきから口にしている気配で言えばありありなのだ。











ただ私の釣りたい釣り方で魚を釣るには気配を感じないのである。それこそ釣りを生業としているトーナメンターや漁師なら様々な手段を駆使して魚を捕るのだろうが、これは趣味であり、あくまでもゲームである。職業ではなく当然ノルマもない。












さんざん色んな釣りもしてきて、魚もさんざん釣ってきた。飽きたというわけではない。せっかくの仕事休みだ。より厳しい条件で釣れる喜びを人一倍楽しみたい。目的と手段がより研ぎ澄まされてきた結果たどり着いたスタイルなのだ。













そこにはロマンがある。頭の中で感じるイメージと現実を重ね、そして答えがでる。
仕事でも流れがあり、一日、一ヶ月、一年、我々のスタイルはその中で、我々独自のルールの元、
挑戦し、商品・食材を提供する。様々な条件が重なり、皆様と出会うことが叶えば、楽しい時間を共有することが出来ると思います。










数十年商品を出し続け、今、時代とタイミングで気づいていただけた。我々は投げ続けている物、製品があります。とはいえサイズ感ではマイナーチェンジを繰り返し、その時代感や、より良い物へと進化している。
早いのか遅いのか、それは誰かが決める事で、良いと思う商品を投げ続け、何時か手にしていただけることを心待ちにし、生産し続ける。










その商品は数十年前と変わらない物だったとしたら・・・・・お気づきの方もいらっしゃると思いますが、日本の生産背景も皆さんが想像している以上に激変し、材料の調達製造、縫製、加工、全てがより厳しい環境になってまいりました。











前文の趣味やゲームと違い、命がけの勝負は私共のスタイルです。
この日本でお客様に昔と変わらず同じ商品を提供し続けると言う地道なアクションは、
深く踏み込むことで見えてくる課題を一つ一つ解決しなければ不可能であり、簡単なようで途轍もない労力と忍耐が必要です。しかし実はその事よりももっと大きな意味は、同じ商品を作り提供するという事が、その背景、環境と文化を守り、その歴史、文化そのものをも提供する。そういうことだと思います。ファッション業界、飲食・外食産業の経営者や発言権の有る立場にいる人間が今、踏ん張らなければ未来は薄い世界で交わり、価値観と言う概念がただただ労働力の安い国、地域を情報片手に目まぐるしく移動するだけの寂しい産業になる。悲しいかな分かっていても会社が大きくなりすぎれば、株主の為、利益を生みにくい行動を悪とし、身を切り業界をより良い方向へ導くという行為が批判される場合もある。時代を変えるアクションには役割があり、マーケットに合わせるのか牽引するのか、ファッション業界でのその中の役割とは・・・・・人生をどう生きるかということ、それは STYLE  そこに全てがあるような気がする。









                             


                    株式会社メリケンヘッドクォーターズ                    
                            代表取締役 入舩郁也




























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by merican-hq | 2017-07-13 11:00