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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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過去・現在・未来のLoopline







人の時間と生きた証を考えさせられる出来事があった。








玄関の名も知れぬ赤い蕾の花が幾つも今にも開花しようとしている。
主を失った家の生命力の美しさに時が止まる。







節目節目で想うことは今までもあったが、もしかすると・・・・・こんな風に考えていたのか
残されたモノから連想する。







物言わぬモノが語りかけてくる。






多感な思春期、全てをスポーツに注いだと言っても過言ではない。
中学・高校・大学と一つの競技を通じて喜びや悲しみ、高揚感と挫折、わき目も振らなかった。
必ず大輪の花を咲かせる日が来ると信じていた。







誰よりも家族が応援してくれていた。






上に上がれば上がるほど世間が見えたと同時に自身の力量も手に取るように分かった。
努力で身体能力をカバー出来ない境界線が見えた時、自身で幕を引いた。







家族・・・父も母も何も言わなかった。
幼いころ身体が弱かった私が私なりに努力して歩んだ道のりを見守ってくれていたこと・・・
本当に嬉しく思っている。ただただ喜ばせたかった。







母を失い十九年、そして父を失ってから七年の月日が流れ、重い腰を上げた遺品整理・・・・・







当時のユニフォームを見ながら、その時の両親の年齢となった私が、もし父や母と話が出来るとするならば、
今、こうしてこの年齢で挑戦している自分をどんな風に見つめていてくれるのだろうか。






きっとあの時と同じで、何を言うでもなく、決めた事をただ応援してくれていることだろう。







いつの間にか物が擬人化し助け出しているような錯覚にとらわれる。
玄関の赤い花・・・・・持ち帰りたい衝動を振り払い家を後にした。






人それぞれ、その人にとって大切な物があり時がある。
どんなにちっぽけな物でも捨てることはできないもの。






私にとってそれは・・・・・







入舩郁也






















































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# by merican-hq | 2018-04-25 11:00






耳を傾けた。









週末ごとにスクランブル交差点では街頭演説・・・・・。









当然今突きつけられている様々な問題や追求しなければならない案件を表現し、
組織・個人の主義主張を叫ぶ。それが間違っている、正しいと言う話ではない。
単純に不愉快な発言もあるし、短い時間だ我慢しろと言うことならば益々いかがなものかと思う。まして話している、叫んでいる話は、すでにネットやテレビで流れている情報で皆が知っている若しくは一度は耳にした話である。










我々はこのエリアで店舗を構えお客様とのやり取り、何より生活が有る。中には貴重なお休みでご家族との時間を楽しまれている方々やその空間と時間を想像し、このエリアにいらっしゃる方々、そんな皆様と接する機会がある。










昭和・平成と時代も移り変わり、新しい年号へと目まぐるしく変化していく時代に、変わらぬ手法で市民・県民・国民へ訴えかける手段を選択している事こそが、
変化を生み出すことができない側の悲しい現実のような気がしてならない。










どれだけ汗を流したか、声を枯らしたかではなく、批判するばかりではなく、対案をだす。そしてそれが納得いく事ならば、まだしも・・・・・。
音楽でもどれほど素晴らしい音楽でも、ジャンルや好みが有るように今聞きたい話なのか、時間帯なのか、シチュエーションなのか。









ならば・・・・・
ネットと連動した専門の掲示板や道路交通に問題がない空間にでも投影し、アプローチする。
例えばこのビルの壁面は政治・このビルの壁面はスポーツ、このビルの壁面は・・・など聞きたい人はスマホからチャネルを合わせ等・・・と言う手法も一つ。言わば、たばこの副流煙と同じ状態が、人々の自由を束縛しているのである。
そしてビル側も収益事業として運営し、メッセージを発信する側も許可と時間を選択する。
それを事前に告知し、本人がその投影された正面に立ち対応する。











カルチャーはこう言う忙しく人が往来する場所からと言うセオリーで大きくなることは最早限りなく少なくなりつつある。
今も昔もこんな静かな所から・・・意外な・・・
と言うような所から生み出され、そしてそこに自然発生型に人が集まるものだ。
何時の時代も私利私欲のない魂の叫びは人の心に突き刺さる。









学歴・性別・年齢関係ない。
時を超えてそんなリーダーを国民は求めている。フェアーなリーダーを。
そう・・・・・
私たちの国の論点は叫ばれている別のところにあるような気がしてならない。















入舩郁也

















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# by merican-hq | 2018-04-17 11:00





いよいよ来週 開催 !!! 





文鹿祭 (春鹿の杜)




~森と人とを繋ぎ、調和のとれた自然環境を次世代へ繋ぐ~




<日時> 2018 2・27(TUE) AM10:00~PM7:00
<場所>生田神社(神戸三宮)
<参加>入場無料





主催:ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
協賛団体:株式会社コウエイ・株式会社日本海水
協力:一般社団法人 兵庫県猟友会/一般社団法人ディアーフレンズジャパン
後援:兵庫県鳥獣対策課/兵庫県森林動物研究センター
企画:株式会社メリケンヘッドクォーターズ





皆様のお越しを心よりお待ち致しております。









株式会社メリケンヘッドクォーターズ
代表取締役
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
会長 入舩郁也




































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# by merican-hq | 2018-02-20 11:00







幾度となく折に触れて・・・・・













日本のゲームフィッシング、キャッチ&リリースにヘラブナ釣りがあり、
アメリカのキャッチ&リリース、ゲームフィッシングにブラックバス、ルアー釣りがある。











両者とも日本の同地域に生息し、私も随分と長い間・・・約半世紀、ゲームフィッシングと係わってきた。
所謂ヘラ釣りもすればルアーフィッシングもする。












日本ではとりわけブラックバスは外来種で固有種の日本の魚を食べてしまう。生態系を脅かす悪者、
ここで言う日本固有種は善と言う解釈でひとまとめにされる。


 









違和感を感じずにはいられない。
そもそもブラックバスが海を泳ぎ、新天地を求めて自身の意思でやってきた訳ではない。
そこには人間の欲望や思惑が絡み合い、お金にならなければ悪者扱い。輸入される外来種でもマーケットがあれば良しとされるわけだ。












この様な見方・角度と、固有種の絶滅が危惧される背景や有識者の警告も当然理解できる。













ただ殺処分するだけではなく、どのようにその生き物たちと係わり、共存することが出来るのであろうか。
私が鹿に纏わる事業を始めた切っ掛けや、今に至る事業の方向性、全てが私のアイデンティティーと言える。












アメリカでは時に鹿狩をゲームと称する。
襲ってこない動物・逃げ惑う動物をライフル等で撃つことをゲームと言うそうです。
ディアハンターと言う映画もありますが言われれば確かにそうかも知れません。











害獣・・・・・捕えて命を奪う。増えすぎた個体をその地域の適正な生息数にする。
絶滅とは減少だけではなく、増えすぎるそのこと自体も絶滅へ向かっているのですね。
ならば已むを得ず奪った命、せめて食べてあげたい。そう考えるのは特殊なものではない。
子供の教育を名目に、また地域の強弱等など、悪者と言う一括りで過剰に発信するのも如何なものかと思う。












そんな中・・・・・
派手さは無いが、中小・零細企業にも出来ることはあります。











ただ、ただ現状を消費者へシンプルに伝え、開発と研究を繰り返し、何とか鹿肉や鹿革を利活用する。
より良い物をお客様へお届けする為、実店舗を都心部にリスクし展開。
民間企業としての発想と行動力を持って努力する。収益事業として厳しい状況を耐え忍ぶ。
その後ここ数年来、我々のアクションが市場を拡大し、
取り扱う業者・ホテル関連・レストラン等 様々な事業主に影響を与え、
消費が増える。今後そしてその収益をそれぞれが納税者として行政に収め、
地域の活力や様々な起爆剤となる。我々㈱メリケンヘッドクォーターズもその一躍を担っております。
実はこの様に大小関係無く、いつの時代も無数の起業が一つの新たな産業や文化を生み出しているのです。
私が考えるCSRはこれであります。













【 鹿鳴茶流入舩 】 に有る ヘラ竿やヘラ浮、【 HOWDY DOODY 】 に有る ルアーやリール
それぞれの道具や工業製品、プロダクトは純粋に魚を釣り上げる目的で時代時代で遊び心を散りばめながら
我々人間に様々なことを語りかけてまいります。



















                             株式会社メリケンヘッドクォーターズ
                                  代表取締役 入舩郁也


















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# by merican-hq | 2018-02-04 11:00









・・・・・・・・2018年・・・・・・・・






新年、明けましておめでとうございます。





本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。





いよいよ1月17日(水曜日)カッティングセミナー開催。






2月27日(TUE)生田神社にて文鹿祭開催と、年末年始の怒涛のような忙しさの中、






このように開催場所選定から商談・価格交渉にポスター作り、さらにゲストへのアプローチ、休みなく駆け足で続くネットワーク事業の中、自社ブランドの材料作りから2018年AWの企画デザイン、店頭と・・・
目がまわる毎日を過ごしております。





ただ私がそんな中、本当に恵まれていると感じることがあります。
【 常に私を助け、支えてくれる人たちとの出会い 】本来、アパレル業界・飲食業界と限られた気の合う
事業者や仲間とのやり取りが中心となる訳ですが、






年齢性別・多種多様な方々と交わり、現在【 ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク 】の会長として、
数年の月日が流れました。社会情勢や、地域の変化、その刻々と変化する時代の中での労働力など・・・
社長業も現代の荒波の中、難しい選択を強いられることも多々あります。






私はこのような状況で会長職を任命され、経験したことが、自身を強く・社を強くすることができたと感じております。まだ何かをやり遂げた等、達成感など一切ありませんし、今後も目的に向かって一つ一つ、
進めて行く。それだけであります。





ちょうど土台が出来上がろうとしている。
この事業に利益のみで集まる人、所謂、損得勘定だけで参加する参加しないと言うようでは
端からやめておいた方が良いでしょう。確固たる信念と覚悟を持って・・・・・。
という事を申し上げたい。






だからなおさら一人では何もできないし、成し遂げることはできないのです。協力し、
様々な状況を克服するには、角度の違う意見を尊重し、理解し合う必要性を強く感じております。






今後、皆様方と力を合わせ、日本の未来が益々素晴らしいものとなりますよう・・・・・






これを持ちまして年始のご挨拶とさせて頂きます。







株式会社メリケンヘッドクォーターズ
    代表取締役 
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
    会長     入舩郁也

























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# by merican-hq | 2018-01-15 11:00