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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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文鹿祭 

B u n k a s a i


春鹿の杜





2017/2/26(SUN) AM9:00~PM4:30




場所 相楽園


イベント開催まで・・・・・1ヶ月となりました。
詳しくは以下、関連のホームページ・フェイスブック等にてご紹介いたしております。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。


http://hyogoshikanet.wixsite.com/hyogoshikanet


















株式会社メリケンヘッドクォーターズ
代表取締役 入舩郁也
























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by merican-hq | 2017-01-26 11:00








Los AngelesからSan Diegoへ向かう車中、得も言われぬ眠気の中、軍の飛行機や
太陽光をギラギラ反射する銀色の旅客機が低空飛行でSan Diegoの街の中へ滑り込むように着陸していた。








飛行機のリベットまで肉眼でとらえられていたかの如く、あの距離は子供ながらに衝撃的だったのだろう。
鮮明に刻み込まれている。







あれから幾度となく・・・場所は違えど・・・当時のルート、ロサンゼルス空港着陸時、Highway スレスレに着陸するあれ。
何もそんなに低空飛行しなくても・・・結果これがファンキーなアメリカのやり方だと思っていた。
1970年代伊丹空港からや、ノースウエスト等の直行便が飛んでいたころ・・・・・
あのころ・・・・・そうそうと思う人は多いと思う。
そして日本にもファンキーなアメリカ人に負けず劣らず冒険心に溢れた人が其処彼処にいた。








大人になって、相変わらず時差ボケの中、着陸数時間後、車で移動中、無理やり嘔吐きながら昼食をとる・・・・・
あのころ以来目的は変わり、仕事で訪れるようになった訳だが・・・・・
だいたいが北上し内陸部を回っていたので、前回のようにキャンピングカーを運転し、
メキシコまでの道のりで、途中サンディエゴを抜ける時、右手の飛行機の距離感に ハッ とした。








記憶と言うのは面白いものだ。         これ昔・・・・・




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特別な事でなくても、脳裏に刻み込まれている風景や音はタイムスリップして現れる時があるのだ。
先日、Tom Waits (トム・ウェイツ) の San Diego Serenade(サンディエゴ セレナーデ) を聞いた。








瞬時にその時の記憶が甦った。現実の出来事、目と音と肌感覚、その頃のエピソード等・・・・・








今時代は簡略化され、家にいながら買い物や映像を楽しめる時代であるが、
数年後、数十年後、またそのずっと先、記憶に残る商品や思い出はそこから生み出されるのだろうか。
ないとは言わないが・・・・・今のままでは私は限りなく薄い物になるような気がする・・・・・







製造する側も、手に入れる側、消費者も・・・・・
効率や物質だけではない、もう一つの感覚、後に自身へ贅沢な時間を供給することに気が付く時代。
言葉で表現しにくいのですが、昔に戻るというよりも、より厳選されたというか、
それは、現代社会において情報が多い分、かき回され、何が本物か、自身で最終的に確かめないと操作された物との判断がつきにくい。
だからこそ自身の好みを等身大で見極める。








仮想空間と入り乱れたこの時代だからこそ、リアル 感覚 を柱とする人々の足音が聞こえる。








物質的な欲求を満たすだけではなく精神とその後の起こり得る未来のエピソードも合わせて提供する。
日本のインテリジェンスマーケットの幕開けといえるだろう。







アパレル業界・飲食業界、がSNSに大きく針が振れたからこそ、等身大の日本の方向性を改めて見いだせたのかもしれない。
以前から私自身、各セミナーや会議でお話しさせていただいておりますインテリジェンスマーケット、
価値観の多様化から生み出された新たなステージが始まっている。
念のために、それは現在大きなマーケットではない。気づいた人から移行するニッチなマーケット。
沢山の選択肢がある中で、我々は今も昔も変わらずそこで生きている。









出会いの入り口や切っ掛けは様々だと思う。








だからこそ・・・・・いつまでも変わらぬ挑戦をし続けたい。商品を通じて、またいつか会える日が来るのだから。
その頃、日本は・・・・・勇気のある冒険者をあざ笑い罵るのではなく、
認める事が出来る・・・・・きっと大人な面白い国になっているに違いない・・・・・そう願わずにはいられない。













                                       株式会社メリケンヘッドクォーターズ
                                          代表取締役 入舩郁也


















































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by merican-hq | 2017-01-13 11:00










                     新年あけましておめでとうございます。










2016年は様々な意味でも 【 時代の転換期 】 を痛感させられた一年でありました。
社会情勢の激変や天災が与える影響と言うよりも、以前から感じていた新しい時代にいよいよ突入し、完全にそれが移行した感覚を得ています。2017年以降、従来のマニュアルやシステム、コンサルタントや有識者の予測と大きく食い違う流れが生まれ、経済でも大手・中小零細企業関係なく、様々な角度から対応が迫られることが予測されます。経験に裏付けられる事で対応できる事は少なく、リーダーは時代を読む力と規模関係なく強い組織づくりが必要な時代に突入して参りました。更にこの2つ、1人の会社でも、10000人の会社でも 【 コミニュケーション能力 】 と、もう一つ、響きの弱い言葉になりますが、仲間を 【 思いやる 】 。 この気持ちが最も大切なツールになると思います。所謂1人ではこの時代を乗り越えるには非常に難しく、より各ジャンルに精通した人間を中心に企業も形をアメーバ―の如く変化させ、様々な案件に対応する必要があるからです。人間同士のコミニュケーションは、メールでの文字等のやり取り以上に、出来得るならば顔を突き合わせ、直接対話することでその意図や、背景を掴むことで核心に迫ることが可能となります。また、思いやりはチームや仲間の気持ちを一つにさせ、より強い力を生み出すことが可能となります。トップからの命令や指図ではなく、自発的な行動で以上2つのアクションを遂行できるチームならば、厳しい局面を乗り越えることは、さほど難しい問題ではないと思います。







我々 株式会社メリケンヘッドクォーズも新しい仲間と共に、新事業に挑戦し、
衣・食、開拓者如く未開の事業を切り開き、後に続く事業モデルとして邁進して参ります。






衣・食を通じて、新しい洋服屋の在り方、文化を発信して参ります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。















                       (株)メリケンヘッドクォーターズ
                          代表取締役 
                        ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
                          会長
                        一般社団法人ディアーフレンズジャパン
                          理事
                               入舩郁也
































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by merican-hq | 2017-01-01 11:00