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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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過去・現在・未来のLoopline

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先日、ピアニスト 一世 (issei) さんの サマー・ピアノコンサートに行きました。












ゼベットが創ったあやつり人形の男の子・・・・・ピノキオ。
妖精ブルー・フェアリーによって命を与えられる・・・・・人形のため世間知らずでゼベットを裏切ってばかり。
様々な冒険をすることでピノキオは成長していくが・・・・・










やがて・・・・・
本当の人間となり甦る。












皆さんご存知のストーリーに











貧乏コオロギ ジミニー・クリケットが歌った主題歌 《 星に願いを 》 こちらも一世さんが奏でるピアノの旋律となると、耳で聴くではなく、胸に染み入る感覚、その音源が背中まで達すると、すぅっと 背筋を伝いその後両サイドに分かれ、後頭部耳裏を伝い脳に達する。表現すればこんな感じです。 











素晴らしい演奏でした。皆様も機会があれば、是非聴いていただきたい。
一世さん有り難うございます。











日常に音楽がある。それは豊かになること、そしてその空間と同時に時間を創りだすことなんだ。
感情は刻一刻と変化し、時に集中し入り込む事やさりげなく聞き入る事で、何かを育み新しい空間へと導いてくれる。
乗る。正にそういうこと。時間・時に乗る。そんな風に思います。














ピノキオ・・・・・
自我の強い人は、往々にして若いころ人を支配しようとする。皆そうです。私もそうでした。
そして挫折を味わい、人の優しさや厳しさを知る。
自分を一番にするのではなく、自分のしたいことはそのままに、人のために生きる。
様々な関係性の中で役割を任されることも多くなりました。
決して有益な物ではない、労力だけ無尽蔵にかかる。歩みの先に有る物を見て見たい。












そんな気がしています・・・・・ピノキオが人間になれたように。
















入舩郁也
























































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by merican-hq | 2016-08-20 11:00








裏表のない、喜怒哀楽がはっきりした人生を自分らしく生きたい。
そんな事を思う様になって何年が過ぎただろうか。








口で言うのは簡単である。が、非常に難しい。
所謂、自身の目標に到達するまでは、そんなことは言ってられないし、
現実は我慢に我慢、下積みを重ね、煮え湯を飲まされ、時に騙され、光が当ればたたかれる。
そんな毎日を繰り返し、目標に近づく。一つ問題が解決したと思えば、又別の問題が表れる。








理屈をつければいくらでも逃げ道があり、くよくよ自身が思っているほど他者は興味を持っていない。一言で表現するならば、 「やるかやらないか」 それだけのことである。



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分かっていてもなかなかできない。







苦悩しながらも、そうやって目標がある人生はなんだか素晴らしい。
8月、オリンピックを見ながらそんな事を考えています。
勝負事には流れは必ずある。それを運と言う人もいる。
転がり込んでくる流れもあれば自身で作り上げていく流れも事実ある。






我々事業主やサラリーマン、全ての働く人にとって毎日がオリンピックなのだ。
だから頑張れと声を張る。







金メダルや思い描く称賛も恐らくないだろう。それでいい。








それでいいじゃないか。







                                  入舩郁也





























































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by merican-hq | 2016-08-13 11:00