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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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過去・現在・未来のLoopline

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【 文鹿祭 】 秋鹿の杜 多数ご来場いただき、誠に有り難うございました。

皆様との出会いを大切に、我々の想いを形にし、またこうして皆様とお会いした時、
より成長した姿をお見せし、一歩そして又一歩と前進して行けますよう
精進して参る所存でございます。今後ともご指導の程、宜しくお願い申しあげます。









台風が連れてくる一雨が季節を繋ぎ、







湿気が一段落した瞬間、ほんの少し秋が顔を出す。

                     この瞬間が好きで、
     
                            絶対見逃したくない。







気持ちいい、クリアーで、先日
           神戸に今年一番の秋がやってきた。






視覚・嗅覚・感覚     視覚は相撃ち嗅覚惨敗、感覚ならば分がある。






動物として気配を察する。必要なことで年齢と共に薄れていくようで怖いのですが、
SNSにどっぷり浸かっていると若かろうが年寄だろうが、
他人からの情報に惑わされてしまう気がする。






どんなことでも日常に発見があると気分がいいです。






現在ミラノに向かっております。






帰国後、東京青山にて展示会出展(MaG)
皆様とお会いできることを楽しみにしております。










                        株式会社メリケンヘッドクォーターズ
                                   入舩郁也








































































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by merican-hq | 2015-08-30 11:00












間もなく【 文鹿祭 】8・29(SAT) が開催され、
私事ですが翌日イタリア・ミラノでの展示会出展、帰国後翌日 東京・青山にてMaG展示会出展と・・・・・
駆け足で過ぎて行く時の中で











後の製造物に色濃く表れる 様々な出会いや刺激が今から楽しみであります。










チャンス・そして出会いは・・・・・生涯・・・・・
この人とめぐり逢わなければ、この人と出会うことは無く・・・・・
この人と会わなければ、この人と会ってはいないだろう・・・・・その連続だと思います。











アパレル業は人とコミニュケーションをとる仕事・・・・・出会いが多くチャンスも多い。
私はそんな風に思います。








得手不得手はあると思いますが勇気をもって・・・・・みなさん・・・・・
きっと・・・・・語学が堪能・・・・・などではなく、コミニュケーション能力は
日本人において、今後非常に重要なウエイトを占めていくと考えております。










面と向かって自分の意見を主張するには、勇気と想像力が必要であります。
MUHAMMAD ALI  が言いました。想像力のない奴に、翼は持てない。










「 衣 ・ 食 ・ 住 」アパレル事業・飲食事業を若者が志し、魅力あふれた
業界になりますように・・・我々は新しい道を切り開いてまいります。
近くは 【 文鹿祭 】で皆様とお会いできることを楽しみに致しております。










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そして・・・・・
私共のアクションに・・・・・











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 (文鹿祭ポスター等)
快く掲示することを快諾していただいた地元の民間企業様、各団体様、感謝申し上げますと共に、協力していただいたご支援に恩返しできるようさらに大きな輪に繋げてまいります。






















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今後、皆様と力を結集し、兵庫県から、日本から・・・・・大きな翼羽ばたかせることができますように。
開催前ではございますが、先ずはお礼申し上げます。











株式会社メリケンヘッドクォーターズ
代表取締役
一般社団法人ディアフレンズジャパン
理事
ひょうご二ホンジカ推進ネットワーク
副理事        入舩郁也

































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by merican-hq | 2015-08-13 11:00










遠い昔の話である。










ある日、突然、ちょっと待って、危ない危ない、
ギリギリのところだった。魚まで食べることができなくなるすんでで
思いとどまることができたのは
父の一言だった。








ただ単にわがままを言った訳じゃなかった。

考えてしまったのである。

自分と同じ生き物を殺し、食べると言う行為が牛や豚、
鳥などからとうとう魚もだ!!と気づいた瞬間だった。






動物好きは父の影響で、家には犬や鳥、熱帯魚にハムスター、インスタントコヒーのビンには蟻等‥






はじめはスーパーで買う夕食の肉の細切れとそれぞれの動物とが結びつき、
自分の中で、これもダメ、これもダメだと解りはじめ、またかの連続だ。
そのことを母に説明したこともない。
だが多分、何もかもわかっていたと思う。


幼少期の私が考えに考え、可哀想だと言う結論に結びついたことを・・・・・
強制された記憶はない。
納豆だの父の好きな練り物だの、ちりめんじゃこ
毎日の食事を工夫してくれた。










だが、最後には食べる物が本当になくなりそうになった。それくらい考えてしまったのである。
それは高校2年の夏まで続いた。バカみたいな話だが本当の話である。









辛うじて食べることができた魚と豆類が私の体を形成していた。








幼い私にとってのアメリカは地獄のような日々で、肉・肉・肉と、
気を利かせての○ンタッキーフライドチキン、コールスローだけしか食べるものがなかった。
動物園での鳥コーナー、ちょっとしたミニサーカスもインコやオウムの輪投げや綱渡り、
可愛い可愛い・・・・・・・。









理解できなかった。









一部リーグで優勝する高校の合宿は想像を絶する。
長い合宿生活の中で、ある日の夕食
私は禁断を破った。








1年時は遠慮しているで解決したが、レギュラーに定着した高校2年の夏だ。
初日のカレーをやり過ごし、二日目にその物がでた。腹をくくった。
美味かった。肉がこれほどまでに美味いものだとは想像もしていなかった。








仕方がないんだ・・・・・頭では分かっていても、極限まできて、初めて理解できた。










今年、台風11号で神戸市から携帯に避難勧告のメールが届いた。
土砂降りの中の帰り道、蝉の幼虫がアスファルトの道路を横断しようとしている。
何もこんな日に・・・・・明日はもっと雨が降ると言うのに。





車に引かれやしないか、雨で側溝に流されやしないか、見届けるか助けるか
私の夏は忙しくて仕方がない。
ビンゴの散歩で目にする光景、とりわけ地中に7年、地上で10日の命となれば
居心地のよさそうな木を見つけ自力でしがみつくまで手を添える。







何をやってんだか・・・・・

めぐりめぐって

そんな私が今こうして鹿の事業をしている。
企画するTシャツも、ご両親が子供さんに説明する時、
可愛いタッチで動物を描くことで感じる違和感と可哀想だという思いを和らげたい。
農作物を荒らす等の理由で・・・・・

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線書き調で鋭く描く必要を感じた。







様々な壁にぶち当たってきた。
当然、今でも・・・・・考え込むこともある。












最後に父に言われた一言は・・・・・「 魚は人に食われて成仏する。」

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by merican-hq | 2015-08-01 11:00