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メリケンヘッドクォーターズ MHQ

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過去・現在・未来のLoopline











2017・9・24・SUN
 神戸湊川神社 参道にて SANDOU MARCHE' 開催 






過ごしやすくなってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。



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本日弊社、株式会社メリケンヘッドクォーターズ 飲食事業部より、【鹿鳴茶流入舩】として出店し、
鹿肉ハムなどを販売いたしました。開催と同時に本当に多数ご来店、お買い求めいただき誠にありがとうございます。






神戸湊川神社は地元で楠公(なんこう)さんと呼ばれ親しまれておりまして、私自身も物心ついた時から
両親に連れられ、かれこれ半世紀となり、本社もおひざ元であります。






そんな私共と縁の深い楠公さんに、現存する中でも日本最古と言われるオリーブの樹が神社境内にございまして、
戦災も震災もくぐり抜けたこの木、今春、大敵であるゾウムシ被害でダメージを受けていることがわかりました。
湊川神社の大木は現在樹木医の治療を受けております。





近くでは小豆島、全国のカフェや雑貨店の店先でお客様をお出迎えするオリーブの木、
明治の先人達が、将来の日本の発展を願い神戸でオリーブ園を開き、
日本で初めてのオリーブオイルの搾油を成功させました。
平和のシンボルとして知られているオリーブの木、
そんな日本最古のオリーブの木を私たちの手で後世に繋いで行く為に・・・・・。



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※売上はオリーブの木の保護の為に基金として納めさせていただきます。









株式会社メリケンヘッドクォーターズ























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# by merican-hq | 2017-09-24 11:00







I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE









今まで一度も恋をしたことのない男が、突然恋をしてもうろうとした状態になっているが、
かつて恋を知らなかった男ということに免じて許してください、という告白の歌。









どこか悲しく切ないピアノの旋律、曲が進むに連れて心が温かくなってくる。
トランペットの間奏を潜り抜けるころ、幸せな気持ちが胸いっぱいに広がっている。




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幾度となく聞いた ♬











秋の入り口、今あらためて聞いてみる ♪ 
半世紀以上たって、お洒落を楽しみたい気分にさせてくれる。
次の6曲「 MY BUDDY 」・7曲目「 BUT NOT FOR ME 」と切ない歌詞だが未来を感じ・・・・・










無性に聞きたくなる。












「 定番 」って言われる物はきっとそう言う物で、その季節が訪れると思い出す。
お店や商品や人も、これだけ早いスピードで目まぐるしく変化する中、変わらない物
あっていいと思う。そしてそれこそが「 本物 」なのでしょうね。













入舩郁也















































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# by merican-hq | 2017-09-18 11:00








一雨ごとに秋が近づいて参りました。シャツ一枚のこの季節、夕方神戸の浜風が気持ち良いです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?








9月12日(火)~14日(木)東京(青山スパイラルホール)MaG 展示会出展となります。








皆様とお会いできることを楽しみにしております。是非共お立ち寄り、お声がけ下さいませ。










株式会社メリケンヘッドクォーターズ
      入舩郁也












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# by merican-hq | 2017-09-08 11:00







世間をにぎわせている嫌なニュース、日替わりで飛び込んでくる様々な出来事と暑さが相俟って、今年の夏は堪える。







弥が上にも体力・気力を奪っていく。人が口にする話題もSNSで見た話を誰しもが口にし、フェイクニュースや過剰な誤解を与える画像、非現実的な出来事とアプローチに寧ろ情報を遮断する必要性を感じます。五感+に響くものだけと繋がるよう心掛けております。







不思議なもので、私のような思考をニッチと思いきや、同じ層で交わる方々が多数いらっしゃいまして、変なところでお会いしたり、偶然ではなく、引き寄せられるようにある時間帯・場所に集まります。




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それは薄い物ではなく、リアルな深い部分で関わる事で、実はそれぞれの人生にドラマがあることに気づかされる。そしてその人生を映画に例えると、主人公になる場合もあれば、脇役にもなる。勿論映画を見ている観客になる時もある。応援したり、共に泣いたりと、それぞれの立場や生い立ち、全てが合致し共感することはないにせよ、同じ時を共有し、未来へ向かって上映され続けております。SNSで映し出される派手な非日常とは別に、現実と日常は退屈で地味なものも多く、だが本当に美味しい物や、着心地が良い物は色がなかったり、そぎ落とされた物は多く存在し、そこにたどり着く工程が、実は何よりもドラマティックだったりもする。大人の付き合いや現実は何よりも美味で刺激的なのだ。







そこにはルールが存在します。共演者(人間)他を否定してポジションを確保する方法を選択することはない。なぜなら大きな成果は生まれないからである。
会社でも、暮らしや学校、人間関係、国と国でも・・・・・同じことが言えると思います。








教育が解決する問題でもなく、寧ろ倫理観のウエイトが大きい。宗教となるとまた複雑な関係が生じる・・・・・







今となっては・・・・・それはそれは宇宙に出ていくような感覚で、開拓者を集め日本ならば日本の骨組みを変える。と言うような・・・・・例えが大きようですが、具体的に言えば・・・・・【 全く新しい挑戦をイメージしながら今を生きる 】と言うスタンスでなければ、やりきれない気持ちが益々大きくなります。






現行政治や他人頼りではなく、一人でもやるという強い気持ちを持つ者が集まる事で、結果物事が少しづつ前進していくのだと思います。無差別テロや国と国との争いを納める強いリーダーを時代は必要としている。そして前文の人の中から時代の間、間で歴史的人物と言われるリーダーが現れてくる。今は一日でも早い出現を望みます。








そんな激動の時代の中、昨日は弊社18周年イベントが、鹿鳴茶流入舩、GGC、元町映画館にて開催されました。
気が付けばあっと言う間に歳月が流れ、
お客様・お取引先様、皆様とスタッフ共々、共に走り続けてきた毎日を思い起こすことができる貴重な1日となります。
一言、【 感謝 】 以外の言葉は見当たりません。








冒頭の書き出し通り、混沌とした時代の中で唯一の光とモチベーションは
お客様との関係性であります。我々のアクションにご賛同いただき、さらにポジティブな空気感を会場に広げて頂ける。その様なお客様のスタイルが終始和やかな世界を作ります。我々の挑戦を暖かく見守り、励まし、支えて下さっていること、毎年ながら改めて強く感じております。







最後に【 18周年 】皆様のおかげでここまで来ることができました。
日ごろのご支援、ご声援に深く感謝申し上げますとともに、今後ともなにとぞ変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
そして主人公である皆様の人生に華を添えることができますようスタッフ一同、引き続き精進して参ります。










株式会社メリケンヘッドクォーターズ
      代表取締役 入舩郁也






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# by merican-hq | 2017-08-27 20:00








いくつか趣味を嗜んでおります。
その中の一つ、【 オールドルアーと共に 】・・・・・
昔の釣り具で釣りをする。











私のスタイルです。











そして「まずめ」・・・・・釣り人ならばこの(朝まずめ)(夕まずめ)という魚の活性が上がる所謂捕食の時間帯を狙いチャンスにかける。そしてその時間帯に私も仕事休みのタイミングを見計らい、昔行きなれたフィールドへ出かける。










ただ、ここのところ大物の気配がない。










魚の気配・・・・・釣れそうだな・・・・・という気配。
それはここでボカンと飛び出してくる気配。
事実、出なくてもその気配だけで真剣になれる、長い時間集中もできる訳なのだが、
どうも近頃その感じがないのである。










私の嗜んでいる釣りは狙って釣る釣りなので、間違って釣れても喜びは薄く、
何なら寧ろ恥ずかしいくらいである。











皆さんからすれば奇妙な釣りも、6月~7月頭の梅雨時期は途轍もない大物が釣れる時がある。












それは気圧や、雨が釣り人の気配を消し去り、昆虫や小動物が水滴にたたかれ湖面に落ちる。
そこを狙う小魚をさらに大きな魚が捕食するという流れである。











なので魚は水中から水面を意識し、上を向いている状況と言うわけです。
中でも特に降りはじめはチャンスが多く、湖面をたたく雨粒が酸素を供給し、活性を上げる。
だがその一方で、一頻り雨が降るとその後、フィールドに濁りが入り、水温も低下し水量も増える為、状況は一変し、厳しい状況になるのである。










様々な状況が重なり・・・・・
とにかくフィールドで一投、投じる。イメージが膨らみ、瞳を閉じればその情景は瞼の裏に鮮明に浮かび上がるほどなのだが、我々のスタイルは、現地でワンキャストすることでその日の釣果が解るのだ。











答えは明確に出る。ここで言い訳がましいが、釣れないのではない。違う方法を用いれば釣れるのである。そのイメージはさっきから口にしている気配で言えばありありなのだ。











ただ私の釣りたい釣り方で魚を釣るには気配を感じないのである。それこそ釣りを生業としているトーナメンターや漁師なら様々な手段を駆使して魚を捕るのだろうが、これは趣味であり、あくまでもゲームである。職業ではなく当然ノルマもない。












さんざん色んな釣りもしてきて、魚もさんざん釣ってきた。飽きたというわけではない。せっかくの仕事休みだ。より厳しい条件で釣れる喜びを人一倍楽しみたい。目的と手段がより研ぎ澄まされてきた結果たどり着いたスタイルなのだ。













そこにはロマンがある。頭の中で感じるイメージと現実を重ね、そして答えがでる。
仕事でも流れがあり、一日、一ヶ月、一年、我々のスタイルはその中で、我々独自のルールの元、
挑戦し、商品・食材を提供する。様々な条件が重なり、皆様と出会うことが叶えば、楽しい時間を共有することが出来ると思います。










数十年商品を出し続け、今、時代とタイミングで気づいていただけた。我々は投げ続けている物、製品があります。とはいえサイズ感ではマイナーチェンジを繰り返し、その時代感や、より良い物へと進化している。
早いのか遅いのか、それは誰かが決める事で、良いと思う商品を投げ続け、何時か手にしていただけることを心待ちにし、生産し続ける。










その商品は数十年前と変わらない物だったとしたら・・・・・お気づきの方もいらっしゃると思いますが、日本の生産背景も皆さんが想像している以上に激変し、材料の調達製造、縫製、加工、全てがより厳しい環境になってまいりました。











前文の趣味やゲームと違い、命がけの勝負は私共のスタイルです。
この日本でお客様に昔と変わらず同じ商品を提供し続けると言う地道なアクションは、
深く踏み込むことで見えてくる課題を一つ一つ解決しなければ不可能であり、簡単なようで途轍もない労力と忍耐が必要です。しかし実はその事よりももっと大きな意味は、同じ商品を作り提供するという事が、その背景、環境と文化を守り、その歴史、文化そのものをも提供する。そういうことだと思います。ファッション業界、飲食・外食産業の経営者や発言権の有る立場にいる人間が今、踏ん張らなければ未来は薄い世界で交わり、価値観と言う概念がただただ労働力の安い国、地域を情報片手に目まぐるしく移動するだけの寂しい産業になる。悲しいかな分かっていても会社が大きくなりすぎれば、株主の為、利益を生みにくい行動を悪とし、身を切り業界をより良い方向へ導くという行為が批判される場合もある。時代を変えるアクションには役割があり、マーケットに合わせるのか牽引するのか、ファッション業界でのその中の役割とは・・・・・人生をどう生きるかということ、それは STYLE  そこに全てがあるような気がする。









                             


                    株式会社メリケンヘッドクォーターズ                    
                            代表取締役 入舩郁也




























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# by merican-hq | 2017-07-13 11:00